朝日八幡神社OTHERS

住所
松山市南江戸5-12-1
電話
089-922-4468
営業時間
定休日
駐車場
無し
REPORT!

延久5年(1073年)に、国司伊予守の源頼義の命令によって、河野親経が松山八社八幡を定めました。現在名では、1番から、伊佐爾波神社、桑原八幡神社、日尾八幡神社、雄郡神社、日招八幡大神社、朝日八幡神社、還熊八幡神社、阿沼美神社となっています。

 

神社は、鳥居をくぐり、階段を上りきった所にあります。鳥居の手前には、花見公園や大宝寺へ続く、左に入っていく脇道があります。

 

主な年中行事をご紹介しましょう。

1月はどんど焼きです。しめ飾りや古札を持ち寄り、お祓いをした後、焚き上げます。その焚き上げの火で、長い竹串に刺した餅を焼き、食べます。無病息災を祈って、このお餅をいただきます。

7月は輪越しです。一晩、布団の下に敷いて寝る等した人形を持っていきます。大きな茅の輪が神社に据えられていますので、その茅の輪をくぐりながら、神社を回って歩いて、人形をお供えします。けがれや災難をおとすというような願いがこめられています。夜店も出て賑わいます。

10月は秋祭りです。松山では喧嘩神輿が行われます。朝日八幡神社の境内でも、早朝の鉢合わせが執り行われます。真剣勝負で、思いっきりぶつかり合います。地区の青年部等に声をかければ、喧嘩神輿の担ぎ手として参加することも可能です。喧嘩神輿はあくまで勝負、いわゆるケンカとは違い、エスカレートしてケンカを始めるような輩には担がせません。見るのも面白いのですが、参加すると、もっと面白いでしょう。写真は、JR松山駅前での鉢合わせの1場面ですが、このような鉢合わせの対戦が境内でも行われるわけです。

朝日八幡神社イメージ1 朝日八幡神社イメージ2 朝日八幡神社イメージ3

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